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歯並びの悪い前歯のすきっ歯(隙間)・八重歯・受け口を矯正したい

子供の前歯を矯正したい

子供の前歯を矯正したい歯並びは、人の第一印象を大きく左右します。
早めに治療を開始することで、お子様の肉体的・精神的負担を抑えながら、より美しく機能的な歯並びを目指すことができます。
また、大人になってから矯正治療を受けるよりも、費用を抑えられることが多くなります。
永久歯が生えてきたけれど、少し歯並びおかしいような気がするという場合には、お早目にご相談ください。
ご相談のタイミングは、早すぎるということはありません。
しばらく様子を見るということもありますが、定期的に歯並びをチェックしていくことで、ベストタイミングでの治療開始が可能になります。

子供の歯並び、嚙み合わせ治療は
いつからした方がいい?費用は?

CASE1前歯のすきっ歯(隙間)

前歯のすきっ歯(隙間)歯と歯のあいだの隙間が広いケースです。食べ物が詰まったり、発音に支障をきたしたりといったことが懸念されます。
乳歯のすきっ歯は、多くが永久歯に生え替わることで改善されます。一方で永久歯のすきっ歯は、その後も基本的に自然に治ることがありません。
歯が小さい、数が少ない、舌癖・頬杖・指しゃぶりといった癖などが原因となります。

CASE2八重歯

八重歯上顎の犬歯が、歯列から飛び出したところから生えてくるのが八重歯です。分類としては、叢生の1つに数えられます。
顎が適切に成長しなかったり、犬歯が生える時期が遅いといった理由によるスペースの不足が主な原因です。
以前はチャームポイントとして捉えられる側面もあった八重歯ですが、歯並びの乱れには違いなく、近年では一般にもその認識が広まりつつあります。
ご高齢の方に八重歯が見られないことからも分かる通り、そのまま放置していると、虫歯や歯周病をきっかけとして歯を失う原因になります。

CASE3受け口

受け口下の歯が、上の歯よりも前方にある状態です。骨格に問題がある場合などは、いわゆる“しゃくれ”という状態になり、顔貌にお悩みになる方も少なくありません。
噛み合わせが良くないことから、咀嚼、発音への支障をきたします。骨格の問題が絡むことが多いため、歯並びの乱れの中でも早いタイミングでの対応が求められます。
5歳までに治療を開始できれば、良好な結果が得られやすくなります。また、治療期間の短縮、治療の負担の軽減も期待できます。

子供の受け口は5歳までに
治療スタートを!
原因と治し方

前歯の歯並びの治し方

前歯の歯並びの治し方前歯の歯並びの改善には、主に以下のような治療が行われます。
当院では、お子様への負担が少なく、無理なく続けられる「マウスピース矯正」を採用しています。
ワイヤー矯正、部分矯正が必要と判断したとき、あるいはご希望されるときには、連携医院をご紹介いたします。

マウスピース矯正

マウスピース矯正透明のマウスピース型の矯正装置を交換していくことで、前歯の歯並びを改善します。
装置の目立ちにくさ、痛みの少なさから、敏感な年齢のお子様でも受け入れてくれやすい方法です。
食事と歯磨きの際には取り外せることも大きなメリットです。 食べづらい、歯を磨きづらいといったことがありません。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正歯に取り付けたブラケットにワイヤーを通し、その力で歯を動かしていきます。
目立ちやすさが欠点ですが、最近は白や透明のブラケットも登場しています。もっとも歴史の長い、実績豊富な矯正装置です。

部分矯正

部分矯正前歯のみなど、1~2本のみの歯並びの乱れがある場合に行う、ブラケットとワイヤーを使った部分的な矯正です。
特に、すきっ歯だけが気になるという場合などに適しています。ワイヤー矯正と比べると治療期間が短く、費用も抑えられます。
ただし、全体的な歯並び・噛み合わせの改善が必要な場合には適していません。